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いろは坂 渋滞を回避するテクニック

いろは坂は、10月から11月紅葉シーズン・GW・お盆あたりで必ずといっていいほど渋滞しますよね。
この記事では、渋滞の基本的な傾向と、いくつかの回避策、そして大胆な迂回ルートなどについて説明します。

目次

  1. 日光いろは坂に向かうルートの渋滞傾向
  2. 清滝ICからいろは坂を攻める、神橋パスルート
  3. 鬼怒川温泉から川俣温泉をまわるルート
  4. その他のルート

日光いろは坂に向かうルートの渋滞傾向

日光エリアに車で入るルートの主役は、東京・宇都宮方面からの高速道路を使用したものになります。ほとんどの人が、「奥日光」「中禅寺湖」「いろは坂」「神橋(東照宮界隈)」を回りたいと思っていると思います。紅葉期などは、基本的にこのルートを選んで、早朝に到着して、早めに帰ろうという人が大半なので、休日のみならず平日でも渋滞が発生します。

ルートについては奥日光を最終地とすると選択肢は概ね2パターンですね。

1.日光宇都宮道路の「日光IC」で降りて、神橋前の紅葉をみてからいろは坂(中禅寺湖・奥日光)に向かう。
2.日光宇都宮道路の「清滝IC」で降りていろは坂(中禅寺湖・奥日光)に向かい、帰りに神橋前を経由して「日光IC」に戻る

神橋からいろは坂(上り「第2いろは坂」・下り「第1いろは坂」)を経由して中禅寺湖まで向かうには道のり的に約20kmで、所要時間は40分程度。ただ、渋滞が発生すると3〜4時間かかるケースも発生します。
これはいずれも同じ道を行き来するため、朝や夕方はそれぞれ行き帰りのルートで多数の渋滞が発生するからです。

最近の傾向としては、どのルートを使っても「神橋」前で大渋滞に遭うケースが目立ちます。

清滝ICからいろは坂を攻める、神橋パスルート

ベーシックな対処策としては、平日でも渋滞する神橋前をパスすることを主眼に、日光宇都宮道路を「清滝IC」で降りていろは坂に向かうパターンがあります。この場合、神橋前の最大1時間から2時間要する渋滞をパスすることが可能です。

しかし、紅葉の季節は神橋からいろは坂までのルートの色づきが見事なので、ショートカットをためらってしまうのも事実です。

鬼怒川温泉から川俣温泉をまわるルート

最近、注目されているのが、いろは坂を使わないルートです。詳しくは以下の記事を参考にして欲しいのですが、日光宇都宮道路「今市IC」→鬼怒川温泉→川俣湖→山王林道→高徳牧場(奥日光)というかなり大回りのルートで奥日光に到達するというものです。

2017日光紅葉情報 その2 いろは坂渋滞回避の裏技

神橋やいろは坂をパスするルートですが、実はこのルートの紅葉もかなり見応えがあります。また、時間が許せば、渋滞覚悟で帰り道でいろは坂と神橋を通過するのもありですね。

ただ、残念ながら台風の影響などもあり2019年は山王林道は通行止め、ぐるっと周回して奥日光には入れません。

その他のルート

ターゲットを「いろは坂」「中禅寺湖」「奥日光」に絞るのであれば、奥日光・湯本温泉の先にある「金精峠」を群馬方面に抜ける手もあります。また、いろは坂・下り(第1いろは坂)を降りたら足尾方面に抜けてしまうのもいいかもしれません。それぞれ、東京・宇都宮に向かうには遠回りになってしまいますが、比較的スムーズに紅葉で色づく木々を見て回ることはできそうです。

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